手術の考え方、よくあるご質問、手術前のセルフチェック、ダウンタイムの実際──診療の中でお伝えしたいことを書き留めています。
ハンプとは、鼻筋のちょうど真ん中あたりに出るふくらみ、凸面、ポコっとしたような出っ張りです。鼻の印象を左右する大事な特徴の一つとされています。鼻筋の治療では、滑らかなつながりで、凹…
Read More鼻の美容治療において、注入剤で鼻先の形を整えるのは困難です。団子鼻の上から何かを乗せたり注入するだけで細く・スッキリは難しく、鼻の穴が潰れて不自然な形になることがあります。手術によ…
Read Moreシリコンインプラントのよくある失敗パターンは① 鼻根部が高すぎるアバター鼻になる② 鼻先が低いまま③ 豚鼻、短鼻になって鼻の穴が見えやすくなった④ 曲がってしまった⑤ 凹凸が目立つ…
Read Moreシリコンインプラント・プロテーゼ、ゴアテックス、オステオポールなどの術後の感染トラブルでの重要なポイントは3つです。① 感染したら、適切な抗生剤治療、洗浄処置を受ける、② それでも…
Read More片側だけの眼瞼下垂を自覚している場合は、片側だけで手術が済む場合と、両側とも手術が必要になる場合があります。これらを判断する場合にポイントとなってくるものが2つあります。一つ目は“…
Read Moreまぶたの逆まつげのポイントは穿通枝せんつうしと蒙古襞もうこひだです。これらを適切な位置に組み換えるのが手術の目的です。そんな上ぶたの逆まつげ治療が美容に応用されたのが、いわゆる全切…
Read More一重まぶたと二重まぶたの違いを作るキーワードは、“穿通枝せんつうし”です。また、顔の成長と共に皮膚の厚み、脂肪、水分量が変化し、二重になることもあります。二重まぶたに関するよくある…
Read More下の逆まつげ手術は術式だ重要です。私の術式では、黒目を適切に大きくしながら、涙袋が小さくならないように逆まつげを改善しています。キズアトもまつ毛の下のラインに沿ってほとんどわからな…
Read More眼瞼下垂の診断において、まぶたを開く味方と敵を正しく知ることが重要です。ポイントは ① 皮膚のたるみの有無 ②まぶたの開き程度 です。これらのチェック方法、正しい診断に基づいた治療…
Read More修正手術には、①術後2週間以内か術後半年以降がベスト、②ダウンタイムは初回よりやや長め、③リスクは初回手術による、というポイントがあり、それぞれ解説しています。また、一度目でうまく…
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